求人 人が来ない4

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さて、前回、あまりにもバイトが集まらない事態に危機を感じて、募集対象を変えようということになったのですが、
始めたのは次の作戦でした。
1「募集広告費をケチらない」
2「シルバー人材プロジェクト」
3「AKBプロジェクト」
です。
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まず、1、ですが、募集広告費、何度乗せても大して効果が無いからと、一番安い掲載費でだらだらと載せてる企業って結構多いです。ありますよね。いつも載ってあの企業。
正直これは応募者からすれば逆効果で、
いつも載ってる=すぐに人が辞める
の図式が成り立ちますよね。実際に自店のアルバイトに聞いてみるとわかると思います。
求人サイトでも、正直1ページ~3ページ目までは皆見るけど、よほど本気モードで探してない限り、最後のページまではまずたどり着きません。
これは自分が何かを検索してるときでもそうですよね。
結論として、追加料金がかかっても、検索上位のオプションをつけるべきです。
大体、「ベーシック」「スタンダード」「Sプラン」「SSプラン」と何段階かあるんですけど、求人会社の営業マンに聞いて、皆がどこにどれだけの割合で載せてるか聞いて、一番ボリュームの多いプランの一つだけ上を狙うだけでいいでしょう。
大体7割がた一番安いプランなので、一段階上げるだけで、1~3ページぐらいに来るみたいです。保障は出来ませんが。地方都市ならかなり高い確率です。
あと、最後に掲載してから半年以上経つと、割引してもらえたりする会社もあります。意外と大手にその傾向があるので、お勧めの手法です。正直、〇ウ〇ワーク、も〇イナビも、ワー〇〇も、フロ〇〇ーも大差ありません。
そして2、の「シルバー人材プロジェクト」
これは、早い話が営業前の掃除や仕込を全部、60歳以上のアルバイトに任せてしまおう、ということです。
勤務時間は皆が出勤する前の8時~11時。たった3時間。
その間に、昨日残した洗い物と、店の掃除、朝の仕込だけを全部お願いします。
仕込みの指示は指示書を作って、でもなるべく盛り付けなどの簡単なものを。
結構、もうリタイヤしたけど暇だから働きたいって人は多いんですね。人口も多いし。
でも、夜遅くは働けないし、忙しい中働くのはつらいし。
人員はなるべく余裕を持って、自分たちがやるより一人多いくらいでもいいでしょう。

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そして、3「AKBプロジェクト」
恥ずかしい名前ですが、これはただ単に、「高校生のような未成年」を積極的に採用するってだけです。たいそうな名前をつけましたが、おっさんがイメージでつけてみただけです。
高校生は普通の学生バイトに比べて時給が低いことが多く、また、22時以降は働けないので、アルバイトできる職種も限られます。なので、高校生も歓迎している姿勢を見せていると、結構食いつきが良いです。
それに、2、の朝のセッテイング人員がしっかりしてれば、高校生スタッフが22時以降、いくら仕事を残していっても全く問題ないんですよね。
このプロジェクトをスタートする為に、求人広告も出し方を変えました。
それはまた次号で。

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