クーポン病の弊害

クーポン。新規の顧客を開拓したり、リピーターを増やす為にお店が発行する何かしら顧客が得をするチケット。紙に印刷してあるものからメールに添付されている画像だったりその形態はここ数年で随分多様化してきたように思えます。

大体がちょっとした値引きや、飲み物や料理がサービスになるといった形態のものがほとんどでしょう。そしてそれらはお会計の時に配られたり、お店に登録されているメール会員の元に配信されたりします。

お店に来てくれるきっかけとしてはそれなりに有効で、多少の集客効果もクーポンの内容次第ではありますがそれなりにあったりします。

それはそれで結構なことなのですが、中には売り上げが低迷するたびに取り敢えずクーポンを発行しているお店も少なくありません。 “クーポン病の弊害” の続きを読む

即予約が主流になる日とリクエスト予約が消滅する日

今やどこのグルメサイトでもネット予約機能がついているのが当たり前の世の中になって参りました。もはや電話予約と同じくらい、いや、ネット予約の方が多いというお店もあるようですね。

ネット予約といっても大きく分けて二つの流派が有ります。

一つは「リクエスト予約」。

これは客側がお店に予約の希望をネットで送信し、 “即予約が主流になる日とリクエスト予約が消滅する日” の続きを読む

飲食店予約のマナー おもてなしの心。

さてさて、飲食店予約のマナー、続きです。

4、 要望は出来るだけ簡潔に、もてなす人のことも考えましょう。

ありがちなのが、予約の際にこれでもかと細かい要望を飲食店に求めるケース。

タコが食べられない、海老がアレルギーかもしれない、油濃いものは避けてくれ、年配だから料理は量より質で、主賓の好物は●●だからそれは必ず入れてくれ、あと、支払いについては誰々がするので先方から頂かないでくれ、それから・・・。 “飲食店予約のマナー おもてなしの心。” の続きを読む

飲食店予約のマナー

飲食店予約のマナー

たいそうなタイトルなので、こんな事を書くと、

「お前らサービス業なんだから、客がどう予約を入れようが勝手だろうが!」

と怒りの声が聞こえてきそうですね。それはごもっともなのですが、スムーズに予約を入れることによって、当日の食事をより快適に過ごす為には、基本的な予約の入れ方も大事になってきます。 “飲食店予約のマナー” の続きを読む

飲食企業の新入社員、すぐ辞める本当の訳。

4月だ。新入社員の入社シーズンだ。ところが今年も全然人が集まらなかったらしく、うちの店には新入社員の入店はありませんでした。残念なような、少しほっとしたような。

正直な所、今の人手不足の売り手市場、ブラック業種と烙印を押された飲食業に入社する社員の特徴は、

・志が無い。目標が無い。

・他に希望していた業種があったが適わず、仕方なしにこの業種を選んだ。

・高校の先生に勧められてこの業種を選んだ。 “飲食企業の新入社員、すぐ辞める本当の訳。” の続きを読む

羽生結弦さんのパレードで仙台駅前に商機到来!

2018年4月22日、冬季オリンピックフィギュアスケートで前回に引き続き金メダルを連覇した羽生結弦選手の祝賀パレードが仙台の中心部で行われます。

12万人の人手が予想されており、これは仙台商人にとって年に数回訪れる稼ぎ時のチャンスだ! “羽生結弦さんのパレードで仙台駅前に商機到来!” の続きを読む

飲食店の救世主にはならない?ドタキャン防止システム

「ドタキャン防止システム」

ドラ○もんの秘密道具みたいな名前。説明すると、

1、 予約客が飲食店の予約を無断キャンセルする。

2、 飲食店が「ドタキャン防止システム」にその顧客の電話番号を登録する。

3、 その顧客の電話番号はブラックリストになり、会員はいつでも参照できる。

つまり、その電話番号の予約は、危険客として拒否できる。 “飲食店の救世主にはならない?ドタキャン防止システム” の続きを読む