常連さんに年賀状を出すか…。

年賀状を常連さんに出そう。
毎年この時期になると、そんな事を始める訳で。
今年もそんな季節かー、と年賀状の束を前に、もう少し字が上手く書ければなぁと自分の悪筆を後悔します。
ずっと今の店に居られれば、毎年それ程各枚数もそんなに増えないので、なんとなーく終わるんですが、何年かに一度、お店を移動させられてしまう悲しいサラリーマン。 “常連さんに年賀状を出すか…。” の続きを読む

忘年会シーズンは稼ぎ時の嘘

忘年会予約、宴会ができる店ならもうそこそこ入ってる事だろうと思います。
居酒屋系のお店にとっては一年で一番の稼ぎどきですよね。
とは言え、都心部や飲食店がひしめく繁華街では、よほどの繁盛店じゃない限り、金曜日、次いで土曜日辺りは予約がびっちりで、その他はそれ程でも…。ってお店が殆どじゃないでしょうか?
一時猫も杓子もといった感じで、それまで飲食店をやった事の無い企業や、芸能人までが飲食業に手を出したお陰で、今や地方の田舎町以外は大体オーバーストア。 “忘年会シーズンは稼ぎ時の嘘” の続きを読む

従業員をノロウイルス感染源にしない為に

まず、ノロウイルスを店に持ち込まない1番の方法は、感染者を店に入れない。これが1番大事。
だって従業員がノロウイルスに感染さえしてなければ、仮にノロウイルス食中毒が発生したとしても、店との因果関係は立証出来ないので、営業停止に至らないのですから。 “従業員をノロウイルス感染源にしない為に” の続きを読む

飲食店キラー ノロウイルス

銀杏並木が黄色のコートをクローゼットにしまい始める頃、忘年会のシーズンが近づくとともに、冬の食中毒の季節がやってきます。

今回はノロウイルスの話。
ノロウイルスに関しては、あえて説明が要らないほどこの時期に猛威を振るう食中毒の代名詞となった訳ですが、
何のことはありません、昔からある「冬の腹痛風邪」です。 “飲食店キラー ノロウイルス” の続きを読む

フレンドリー過ぎる接客とうざい接客

さて、視察を兼ねて、その某チェーン居酒屋に上司と数人のスタッフと実際に飲みに行ってみた訳で。
上司は店に向かう道中、誰に何を吹き込まれたのか、この店の接客スタイルがどれだけ日経系の出版物に高評価だったか、うちの会社でも積極的に取り入れよう、とか、そりゃあもう期待値マックスでお店に向かいました。
お店で出迎えてくれたのは、前情報どおり、ミニスカート風の丈が短い浴衣姿の可愛らしい女性スタッフ。まぁ、これだけで世の中のおっさん達は少しニヤけるのでしょうね。 “フレンドリー過ぎる接客とうざい接客” の続きを読む

接客は長ければ良いってもんじゃ無い。

飲食店を繁盛店にするには、接客力を強化する事だ!!
うちの会社を担当しているコンサルタントさんがいつも言う事です。
今の世の中、料理や店の作りなんてどこか良いところがあればあっという間に真似されて、その辺で個性を出すのはとても難し “接客は長ければ良いってもんじゃ無い。” の続きを読む