革新的な求人媒体、indeed 掲載方法

Indeed が現れた!!

「仕事探しはindeed」はい、このフレーズ、もう聞き飽きるくらい聞きましたね。斉藤 工さんと泉里香さんのあのCMによる刷り込みは、もはや同じような「トリバゴ」のCMを超えたといっても過言ではありません。でも最近、オー人事も気になりますが。

春先、新入生がアルバイトを探す季節、一番求人が出る季節でもあり、ここはさすがに求人広告を出さなくてはなりません。

当店は求人広告を出したところで箸にも棒にもかからないくらい、街中の割には駅から離れており、その効果が全くないので、最近までずっと従業員の紹介によってなんとか人員をつないでいたのですが、卒業生の数>入店者の数と、ついに人員がダウントレンドに入りました。

そこで、なにかしら求人広告を経費の無駄とは思いながらも、やらないことには外部から新人は入ってきません。そこで「バイト ○○市」で検索していると、上位に必ずこのindeedが出てくるのが気になりました。

「これなら、学生は間違いなくここで一度はバイト検索をするはずだ。」

と、推測し、しかも掲載料が無料となればやらない手はありません。早速求人広告を掲載する事にしました。

まず、indeedのページにいくと、メールアドレスとパスワードでアカウントの登録です。店のアドレスもあるのですが、私は何かの拍子でその社内用のメールアドレスが流出して迷惑メールの餌食になるのが怖いので、大体はGmailのアドレスを使って登録しています。

そして、店舗名(会社名)、仕事内容、PRポイント、福利厚生、店の所在地、最寄駅、応募方法と採用までの流れ、などなどを過去の求人広告を参考にどんどん入力します。

おそらく慣れた人なら30分程度で広告記事は完成するでしょう。ただ、この時点ではテキストだけの寂しいページなので、追加情報で店の店内の写真とスタッフの写真なんかを追加すると、まるで他社の求人広告みたいなのがあっという間に出来上がります。

しかも、一つのアカウントで複数の求人情報を掲載できるので、ホール、キッチン、洗い場、セッテイングなどなど、何ページも記事が作れます。なんだかこのブログの作り方みたいです。

後は応募者が来るのを待つだけなのですが、なんとご丁寧にアクセス情報まで提供してくれるので、自分のサイトのページがどれだけクリックされたか、どのページがよく見られたか、なんて分析と、改良が自分で出来るのです。

ただ、これだけでは、きっと大したアクセスは間違いなく期待できません。それだけ膨大な求人情報が掲載されているのです。

なにしろ無料掲載。皆同じ事を考えているので、それはそれは山のような求人数。おもわず感心するほど作りこまれたページから、とりあえず作って放置したページ、その他にも、他の求人媒体(特にリクルート、マイナビ系)がわざわざindeedと提携してこちらにも自分のサイトに誘導する広告を出しております。これは逆に言えば、それだけ他の媒体もこのindeedに脅威を感じている、ということでしょうか。そうでなければわざわざ他の媒体と提携するはずもありませんからね。

と、なるとやっぱりお金がかかるということです。それも必然ですよね。じゃないと、このサイトを運営する意味、無いですもの。

じゃあ次回はその辺のお話をさせてくださいね。