クレーム ぶっかけ編3

さて、ホテルのクリーニングの業者さんに、「これは難しいかも」と言われたパンツがまだ夜明け間もない午前6時、時間通り、ホテルに取りに行きました。
結果は聞くまでも無く、暗い表情が全てを物語った。
「ギリギリまで頑張ってみたんですが、私達にはこれが限界です。これ以上やれば、汚れは落ちるかもしれませんが、完全に真っ白になって、生成りの風合いは無くなります」
帰ってきたそのパンツは、見事なまでにワインの染みは目立たなくなっていた。が、しかし、明るいところでよーく見ると、まだうっすらと、「そういえばこの辺色が違うな」というレベルまで落ちていました。 “クレーム ぶっかけ編3” の続きを読む

クレーム ぶっかけ編2

さて、ぶっかけその後、ですが、
怒り心頭のお客様は、
「どうしてくれるんだ」「なんとかしろ」の一点張りで、こちらがいくら謝ってももはや、らちが空きません。
クリーニング代の負担を申し出ても、弁償についての話をしても、一向に聞き入れません。
「これから皆で2次会行くのにこの格好で行けって言うのかよ!」 “クレーム ぶっかけ編2” の続きを読む

クレーム  ぶっかけ編1

さて、実際にあったクレームの実例ですが、最初は軽く、ぶっかけ系から。
ぶっかけ、といっても、当然うどんとかの事ではないです。
料理、飲み物の提供時に誤ってお客様にぶっかけてしまう事件です。
よくドリンクを運ぶ居酒屋系なら年間に2,3回はあるかと。 “クレーム  ぶっかけ編1” の続きを読む

サラリーマン店長とクレーム

独立して、個人で経営している店の店長さんであれば、クレームをどう扱うかは自己責任。
早い話、クレーム客を突き放して店の評判が下がろうと、その結果売上が下がって店の経営が傾いても自己責任。
非常にシビアな世界です。
ただ、その代わり、お客様を選ぶ事が出来るわけです。いい意味でも悪い意味でも。 “サラリーマン店長とクレーム” の続きを読む

クレームがつらいよ・・・。

今回から、テーマをがらっと変えて、実際の営業で出くわしたクレームの話と対処の思い出話を。
自慢じゃないけど(本当に自慢じゃないが)結構クレームを出される方です。
他と比べたことはあんまり無いですけど、まともなクレーム(変な言い方ですけど100%お客様が正しい!クレーム)、や、言いがかりに近い理不尽なクレーム、 “クレームがつらいよ・・・。” の続きを読む

従業員を辞めさせない店長は優秀の嘘

ここまで、いかに人を集めるか、人件費を抑えるか、自身の経験を(継続中)踏まえて書いてきました。
さて、人が揃うと、今度は如何に続けてもらうか。どうやって成長させるか、これが店長の腕の見せ所、なんて店長会議で言われる訳で。
で、また顧問の胡散臭いコンサルタントが、また、 “従業員を辞めさせない店長は優秀の嘘” の続きを読む

求人 人が来ない3

まぁ、ここまでやっぱり人を集めるには時給を上げましょうと話してきましたが、では、実際に上げてみてどうだったか。
筆者の店ではそれまで時給800円(22時以降1000円)でしたが、どうにか本社を説得して50円アップの850円に成功。
もちろん既存のバイトさんもそのままスライドで50円ずつアップ。人によってはバイトリーダー的な存在もいたので、900円以上に “求人 人が来ない3” の続きを読む