お金のかからない、ちょっと良いサービス。「持ち込みOK」

こんにちは。当ブログにお越し頂き、誠に有難うございます。今回も前回に引き続き、お金のかからない、それでいてお客様に喜ばれた、ちょっと良いサービスのお話しです。

それは、「持ち込みを歓迎する。」たったそれだけなんですが。

勿論、全ての持ち込みをOKする訳ではありません。そんな事したらお弁当を持ち込んで昼食を過ごされたり、飲み会の席で缶ビールをケース単位で持ち込まれたり、無償でテーブルを占拠されてしまいます。

なので、お店として、大々的に持ち込みOKの張り紙や告知をする必要はありません。

いつものように営業していく訳なのですが、営業しているうちに、必ず、「持ち込みしたいんだけど」とお客様から相談を受ける事があると思うので、次に挙げるものについては持ち込みを持ち込み料無しで認めてあげると、結構喜ばれます。しかもあまり店としては手間がかかりません。 “お金のかからない、ちょっと良いサービス。「持ち込みOK」” の続きを読む

お金もかからない、ちよっと良いサービス。写真撮りましょうか?

こんにちは、当ブログにご来店頂き、誠に有難うございます。

今回は、お金もかからない、手間もそれほどかからない、鉄板のサービス、「写真撮影」についてのお話です。

お店のサービスの一つで、お食い初めや七五三、誕生日祝いの席で、家族の写真を撮ってあげるサービスをするお店は少なくありません。そして更にお店のプリンターで印刷してあげて、お帰りまでにお渡しするサービスをする所も。

帰りにお渡しする他に、お客様からメールアドレスを聞き出して、メールで送る店もある様です。その為にお店用のデジタルカメラまで用意しているお店も。

あわよくばお客様から許可をもらって、店内にその写真を飾り、お店のイメージアップ戦略に使用している店もある様です。

ただ、この方法ですと、 “お金もかからない、ちよっと良いサービス。写真撮りましょうか?” の続きを読む

サラリーマンの宿命、転勤。

こんにちは。当ブログにお越し頂き、誠に有難うございます。

最近、私の身の回りが慌ただしかったため、ブログの更新がしばらく途絶えてました。

さて、何があったかというと、「転勤」です。

とは言っても私自身では無く、同じこの店で2年間苦楽を共にした相棒の親方がこのたび転勤の命令を受け、遠くの地に旅立って行きました。

飲食業といえど、サラリーマンには宿命で、社命には基本的には逆らえません。 “サラリーマンの宿命、転勤。” の続きを読む

経営者がよく引用したがる“マズロー”の定理、実は給与抑制のための詭弁?

当ブログにお越し頂き誠にありがとうございます。

さて、今日は“マズローの定理”ついてのお話です。

このマズローの定理というのは1943年にアブラハムマズローと言うアメリカの心理学者が提唱したモチベーション理論の事なのですが、ここ数年、やたらとビジネス関連の雑誌に掲載される様になり、飲食店業界では店長教育の一環としてよく扱われる様になりました。 “経営者がよく引用したがる“マズロー”の定理、実は給与抑制のための詭弁?” の続きを読む

店が広い飲食店の便利アイテム、“インカム”って本当に便利?

こんにちは。当ブログにご来店頂き誠にありがとうございます。

さて、今日は、お店がちょっと広めの飲食店ではあるあるアイテム、小型トランシーバーの“インカム”についての話です。

一台5千円から1万円とそう安くは無いこの小型トランシーバー“インカム”、最近飲食店でよく利用している姿を見かけるようになりました。これのおかげで、 “店が広い飲食店の便利アイテム、“インカム”って本当に便利?” の続きを読む

飲食店、手数料収入で美味しいあれこれ

こんにちは。当ブログにご来店頂き誠にありがとうございます。

飲食店の業種の中には、お酌をするコンパニオン、花束の配達、タクシーの手配など、営業していると、お客様からその手配を頼まれるケースが多い業態があります。実はこれらですが、飲食店と何かしらの提携を結んでいるケースが多く、飲食店にも、その業者にもメリットがある形で結びついているのはこの業界では割と当たり前です。  “飲食店、手数料収入で美味しいあれこれ” の続きを読む

全国の現役の飲食店店長のブログが、飲食業界を変える?

このブログを始めてから早半年が過ぎました。最初はほんの小さな下心、ブログを立ち上げてアフィリエイトとかいうもので、あわよくば副収入を手に入れようとスタートしました。ところが進めても進めても、儲かるどころか “全国の現役の飲食店店長のブログが、飲食業界を変える?” の続きを読む

人手不足だ!定休日と限定営業!その決断にちょっと待った!その1

飲食業の人手不足は昨今のどんどん過熱気味ですね。若手のフリーターは今やこの日本では、よっぽどの理由が無い限り絶滅状態で、学生さんの争奪戦は熾烈を極めます。最早、外国人留学生や、60歳以上の年配の方の労働力もフル稼働で、まさにどこかの首相さんが言った通りの1億総労働時代です。 “人手不足だ!定休日と限定営業!その決断にちょっと待った!その1” の続きを読む

究極のちょい飲みシステム、半田屋に未来の飲食店を思うの巻。

皆さんはこの店名を知っているだろうか。セルフサービスの大衆食堂なのですが、最近アルコール類を販売する様になり、しかも多くのお店が深夜まで、或いは24時間営業しているのでちょっとしたちょい飲み居酒屋として密かなブームであるのを。 “究極のちょい飲みシステム、半田屋に未来の飲食店を思うの巻。” の続きを読む