飲食店クレーム食中毒2

それでは食中毒クレーム、まずは1件目。やや軽め。
あれは梅雨の時期、世間では毎年の定番の話題として、飲食店での食中毒事故がニュースで話題となってました。
この手のニュースが出ると、やたらとお客様も敏感になります。食べる物に気をつける様にもなり、
お腹をこわすと、何が原因だったのかをやたらと気にしたくなる季節でもありますね。 “飲食店クレーム食中毒2” の続きを読む

飲食店クレーム食中毒1

さて、飲食店において、宿命のクレームともいえるこのテーマ、「食中毒」
近年のニュースの通り、発生すればお店にとって一大事。
扱い方を間違えれば営業停止&トップニュース→経済的、社会的制裁→閉店
死亡事故が発生すれば大元の本社まで倒産させかねない恐怖の大事故。 “飲食店クレーム食中毒1” の続きを読む

クレームぶっかけ編 4

レジュイール。
東京、麻布にあるという、テレビにも紹介された、クリーニング店、もっとも、自身の事をクリーニング店と呼ばれるのは不本意なのだとか。
とにかく、藁にもすがる想いで、こちらに依頼しました。と、同時に、ここで駄目ならもう、方法が無い、Aさんにもこれが最後のであることを、依頼前に伝え、了承してもらいました。 “クレームぶっかけ編 4” の続きを読む

クレーム ぶっかけ編3

さて、ホテルのクリーニングの業者さんに、「これは難しいかも」と言われたパンツがまだ夜明け間もない午前6時、時間通り、ホテルに取りに行きました。
結果は聞くまでも無く、暗い表情が全てを物語った。
「ギリギリまで頑張ってみたんですが、私達にはこれが限界です。これ以上やれば、汚れは落ちるかもしれませんが、完全に真っ白になって、生成りの風合いは無くなります」
帰ってきたそのパンツは、見事なまでにワインの染みは目立たなくなっていた。が、しかし、明るいところでよーく見ると、まだうっすらと、「そういえばこの辺色が違うな」というレベルまで落ちていました。 “クレーム ぶっかけ編3” の続きを読む

クレーム ぶっかけ編2

さて、ぶっかけその後、ですが、
怒り心頭のお客様は、
「どうしてくれるんだ」「なんとかしろ」の一点張りで、こちらがいくら謝ってももはや、らちが空きません。
クリーニング代の負担を申し出ても、弁償についての話をしても、一向に聞き入れません。
「これから皆で2次会行くのにこの格好で行けって言うのかよ!」 “クレーム ぶっかけ編2” の続きを読む

クレーム  ぶっかけ編1

さて、実際にあったクレームの実例ですが、最初は軽く、ぶっかけ系から。
ぶっかけ、といっても、当然うどんとかの事ではないです。
料理、飲み物の提供時に誤ってお客様にぶっかけてしまう事件です。
よくドリンクを運ぶ居酒屋系なら年間に2,3回はあるかと。 “クレーム  ぶっかけ編1” の続きを読む

サラリーマン店長とクレーム

独立して、個人で経営している店の店長さんであれば、クレームをどう扱うかは自己責任。
早い話、クレーム客を突き放して店の評判が下がろうと、その結果売上が下がって店の経営が傾いても自己責任。
非常にシビアな世界です。
ただ、その代わり、お客様を選ぶ事が出来るわけです。いい意味でも悪い意味でも。 “サラリーマン店長とクレーム” の続きを読む