飲食店キラー ノロウイルス

銀杏並木が黄色のコートをクローゼットにしまい始める頃、忘年会のシーズンが近づくとともに、冬の食中毒の季節がやってきます。

今回はノロウイルスの話。
ノロウイルスに関しては、あえて説明が要らないほどこの時期に猛威を振るう食中毒の代名詞となった訳ですが、
何のことはありません、昔からある「冬の腹痛風邪」です。 “飲食店キラー ノロウイルス” の続きを読む

フレンドリー過ぎる接客とうざい接客

さて、視察を兼ねて、その某チェーン居酒屋に上司と数人のスタッフと実際に飲みに行ってみた訳で。
上司は店に向かう道中、誰に何を吹き込まれたのか、この店の接客スタイルがどれだけ日経系の出版物に高評価だったか、うちの会社でも積極的に取り入れよう、とか、そりゃあもう期待値マックスでお店に向かいました。
お店で出迎えてくれたのは、前情報どおり、ミニスカート風の丈が短い浴衣姿の可愛らしい女性スタッフ。まぁ、これだけで世の中のおっさん達は少しニヤけるのでしょうね。 “フレンドリー過ぎる接客とうざい接客” の続きを読む

接客は長ければ良いってもんじゃ無い。

飲食店を繁盛店にするには、接客力を強化する事だ!!
うちの会社を担当しているコンサルタントさんがいつも言う事です。
今の世の中、料理や店の作りなんてどこか良いところがあればあっという間に真似されて、その辺で個性を出すのはとても難し “接客は長ければ良いってもんじゃ無い。” の続きを読む

LEDはもう高くない。

ここのところずっとクレームやら事故の事ばかりだったので、昔を思い出して、少し気が滅入りました。
まぁ、その辛い時代も今となっては良い教材なのですが。
今日は久々に、経費の話。
水光熱費編。
さてさて、皆さん。もう店の電球はLEDに変えましたか?

無銭飲食 決着

警察にその無銭飲食を通報すると、程なく二人の警察官がやってきました。
早速形式上の聞き込みが始まり、あえなくその方は警察署におとなしく連行されていきました。
しかしながら、それで終わり、だったらどれだけ良かったでしょう。
私も警察署で事情を聞くべく、その時接客していたスタッフとともに警察署に呼ばれることになりました。 “無銭飲食 決着” の続きを読む

無銭飲食 2

さーて、食事を済ませたその方と、「お金は払えない」という強い意思。これにて「無銭飲食」が確定しました。
こうなると私に求められるのは、
「説得してなんとか身内の方に代金をお支払いに来てもらう」
「後日お支払いに来ていただける約束を取り付ける」
「警察にきてもらって事件にする」
「あきらめて泣き寝入りする」 “無銭飲食 2” の続きを読む

無銭飲食 その1

さて、少しいい話の後で、また飲食店あるあるのくらーい話。

「無銭飲食」
散々食べた後にお金を払わないで店を出る事、まぁ、食い逃げですね。
勿論、犯罪ですが、中には酔っ払ってうっかり払うのを忘れるお客様や、団体で来店して、誰かが払ったのだろうとお互いに勘違いしたまま、店側も多分最後のお客様が払うのだろうと思っていたら、 “無銭飲食 その1” の続きを読む

飲食店 ちょっといい話 父さんのお酒

今回も、飲食店をやっててよかったと思える、ちょっといいお話。
当店にはオープン以来ずっと仕事やプライベートで通い続けてくれていた、常連様がいらっしゃいました。
その方は、いつも同じ銘柄の焼酎を好み、とうとうこっちの方が手っ取り早いからと、一升瓶で焼酎をボトルキープするようになりました。 “飲食店 ちょっといい話 父さんのお酒” の続きを読む